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ベストシーズンは、いつですか?
ポリネシアの島々では年中、その季節によって様々なダイビングを楽しむ事が出来ます。平均透明度は20m、時に70mを越す時もあります。水温は、冬季の7月から8月にかけて26度、その他の夏季は28度です。
1日で、何本のダイビングが可能ですか?
毎日最大3ダイブが、可能です。 午前2ダイブ、午後1ダイブを開催しています。出発時間とボートの運航スケジュールは、各ダイブセンターで多少異なります。 午前ボートは、認定ダイバー、コース海洋実習を中心にポイント選びを行っています。午後ボートは、体験ダイブ、リフレッシュダイブ、コース限定水域講習に合わせたポイントになりますので、1日3ダイブを計画立ててみえるダイバーには、より安全でリラックスしたダイビングをしていただけます。
どんなダイビングですか?
ラグーンダイブは浅目のポイントになり、とても安全で簡単!初心者ダイバーに、安心して楽しんでいただけます。ラグーンのエントリー深度は1~5mの砂地のため、耳抜き、器材や浮力調整にゆっくり時間をかけてダイビングをスタートできます。砂地を抜ければ、素晴らしいサンゴ礁と魚たちが待っています。 そして外洋では、また一味違ったダイビングを楽しめます。モーレアでは、ポリネシア内で有名なサメの餌付けダイブ(シャークエキスペリエンス)を開催しています。このダイビングは世界でも有名なティキポイント、ローズガーデンで行われ、鮮やかな魚達、ウツボ、ナポレオンフィッシュ、5種類のサメ(最大3mのレモンシャーク)、2種類のエイ、ウミガメなど目を見張る水中世界がダイバーを待っています。 また海のコンディションとダイバーレベルに合わせて、ドリフトダイブ、ディープダイブも開催しています。 潜水時間はその状況で変化しますが、常に平均40分を計画しています。フレンチポリネシアは、透き通るような透明度の中数々の魚達が見られる事で有名、世界中から訪れる多数ダイバーや水中写真家をうならせます。
ダイビングの深度は?
ラグーンの平均深度は約5-15m、外洋は約15mになります。最大でも外洋で、40mと反復潜水を予定しているダイバーを考慮し、より安全で快適な長いダイビング計画立てています。
外洋に行くには、認定ダイバーになる必要がありますか?
その必要はありません。フランチポリネシアでは、より安全で快適なダイビングを提供しています。体験ダイブより一歩先に進むコースで、更に新しい可能性が広がります。
バティスでライセンスを取るには?
ポリネシアでの休暇中に、ランセンスを取る事が可能です。PADIプログラムには委託コースがあり、コースの開始日から1年以内なら、タヒチ、モーレア、ボラボラ島、どの海域でもコース講習と認定が可能です。皆さんの滞在先、日程によって、ご自身にあったコーススケジュールが自由自在に立てられます。
オープンウォーターダイバーライセンス取得に必要な、日数は?
スケジュールは、みなさんのご希望次第!最短3日間で、ライセンスの取得が可能です。
器材があれば、単独ビーチダイビングは可能ですか?
答えは、ノーです!我が社では、器材のみのレンタルは行っていません。ポイントが近場であっても、海のコンディション変化に備えてボートからのアプローチで行います。 ダイビンググループは少人数制を取っており、最大でも1人のガイドに付き5人まで、全てのガイドがインストラクターの公認ライセンスを持ち、ファンダイビングの際にもダイバーのスキルアップのために適切なアドバイスを行います。 経験豊かなインストラクターがその海域の特色、水中生物、天候や海流の変化を熟知し、ポリネシアを訪れたダイバーを水中世界にご案内します。 コース開催も少人数制で行い、水中を問わず、生徒のより身近にインストラクターはいつもスタンバイしています。
ダイビング後の飛行について?
イエス:タヒチ、モーレア島間の移動に限り、‘エアーモーレア’の飛行高度が300mを超えないためダイビングは当日まで可能です。しかし、より安全な休暇のサポートに基づき推奨はしていません。 ノー:その他の地域への飛行前のダイビングは禁止です。推奨水面休息は、6~24時間です。より安全なダイビング休暇を行って頂くために、飛行当日のダイビングは禁止しております。ダイビングお申し込みの際、スタッフにスケジュール詳細を確認してください。
飛行機到着当日のダイビングについて?
イエス:飛行後の体調が良ければ、ダイビング実施に問題はありません。 ノー:長い飛行移動後は、体力的に消耗している場合があります。機内の乾燥から脱水症状になりやすく、気温や湿度の変化からも体力調整できない場合があるため、到着後はまず休息をしっかり取って下さい。素晴らしい自然を満喫して頂きホテル内で寛いでから、翌日以降のダイビング実施を推奨します。
何人のインストラクターが働いていますか?
各島によって異なりますが、1ダイブセンターにBESS1、PADI,CMASの公認インストラクター5人が皆さんをお待ちしております。
サメは危険ですか?
ノー:私達ダイバーが潜る(浅いリーフに近く、水温が高い)水域に住んでいるサメ達は、本来人を襲う事はありません。ダイビング中にサメと遭遇するのは、その海域がサメの住む場所であるからです。ポリネシアは世界でも有数なサメと共存する地域であり、環境保護も含め、長年研究がされてきました。そのためサメ達もダイビングボートの往来や水中でのダイバーとの遭遇に慣れており、一年中を通して水中で彼らの美しい泳ぎが見られます。
安全面について?
我が社バティスダイビングは、とくに安全性を重視しています。全てのボート上に、緊急用の純酸素、医療キッド、救急箱、ライフジャケット、安全フロート(浮き)、無線通信(VHF)、携帯電話を常備しています。 ダイビングポイントは、ダイブセンターから、10~25分。緊急時にもすばやく対処できるロケーションになり、全てのスタッフがその訓練を受けています。 各島に医療機関があり、減圧チャンバーが備わった病院はタヒチ島にあり、最長飛行時間は40分で搬送が可能です。
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